バイロン・ブライドル博士「コロナワクチンは毒素を注射している」

新型コロナウイルス

マタタビの羅針盤さんが、バイロン・ブライドル博士(Dr. Byram Bridle Associate Professor:カナダ ゲルフ大学 ウイルス免疫学の准教授)の、ラジオ番組内での発言について、日本語訳をつけてくださいましたのでご紹介いたします。

オリジナルの動画はこちらです(英語)。
New peer reviewed study on COVID-19 vaccines suggests why heart inflammation, blood clots and other dangerous side effects occur
(COVID-19ワクチンに関する新しいピアレビュー研究は、心臓の炎症、血栓、その他の危険な副作用がなぜ起こるかを示唆しています。)2021/5/28
https://omny.fm/shows/on-point-with-alex-pierson/new-peer-reviewed-study-on-covid-19-vaccines-sugge

Servant Of Divine Mercy(神の慈悲)さんが、動画共有サイト「gloria.tv」に掲載されたものがこちらです(英語)。
The Spike Protein – Dr. Byram Bridle Professor of Viral Immunology University of Guelph.
スパイクタンパク質- バイロン・ブライドル博士(カナダ ゲルフ大学 ウイルス免疫学の准教授)
https://www.gloria.tv/post/gUGcRwRr7J1F2hpCEkpaDLsG7

アレックス・ピアソンさん(Alex Pierson)は、カナダの女性アナウンサー、ラジオパーソナリティです。「アレックス・ピアソンとONポイント」というラジオ番組で、アレックス・ピアソンさんのインタビューに、バイロン・ブライドル博士が答えています。

上記のツイッターと同じ動画ですが、マタタビの羅針盤さんが、動画サイト「rumble」に掲載された動画はこちらです。

コロナワクチン 病原はスパイクプロテイン 血液中に入ると判明 Dr Byram Bridle COVID-19 Vaccines 2021/05/27

https://rumble.com/vhxju3–dr-byram-bridle-covid-19-vaccines-20210527.html

動画の中(3分30秒付近)に出てくる「日本の規制当局に情報提供を求めることによって、私と海外の共同研究者たちは、生体内分布試験と呼ばれるものを入手することが出来ました。」についてですが、マタタビの羅針盤さんは、次の文書(PDF形式)ではないかとおっしゃっています。これは、Servant Of Divine Mercy(神の慈悲)さんの「gloria.tv」のところでも、同じファイルがリンクされています。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
SARS-CoV-2 mRNA Vaccine (BNT162, PF-07302048)「薬物動態試験の概要」
https://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210212001/672212000_30300AMX00231_I100_1.pdf

マタタビの羅針盤さんが翻訳をしてくださった動画を是非御覧ください。

ここでは、一部だけご紹介いたします。

スパイクプロテイン(スパイクタンパク質)は血中に入り、ワクチン接種後の数日間、血液中を循環します。スパイクプロテインが血中に入ると、脾臓(ひぞう)、骨髄(こつづい)、肝臓、副腎など多くの組織に蓄積されていきます。私が特に気になるのは、卵巣にかなりの高濃度で蓄積されるということです。最近、科学誌に受理されたばかりの論文もこれを裏付けています。

私達は、スパイクプロテインが病原となるタンパク質であることは、以前からわかっていました。それは毒素です。それが血液循環に入ると、私達の体にダメージを与える可能性があります。

現在、私達には明確な証拠があります。ワクチンが私達の体の筋肉・三角筋の細胞にスパイクプロテインを製造させ、スパイクプロテインが入ったワクチンが血液循環の中に入っているという証拠です。

血管内にあるスパイクプロテインは、血小板や血管の細胞にある受容体と結合することができます。それが起きると次の2つのうち、どちらかが起きます。

一つは血小板が固まり血栓ができる可能性があります。まさにこれが理由で、私達はワクチンに関連した血液凝固障害を見ているのです。

もう一つは、出血を引き起こす可能性もあります。もちろん心臓も関係してます。心臓は心臓血管系の重要な部分です。だから心臓の問題が起きているのです。

スパイクプロテインは血液脳関門を通過して神経障害も引き起こします。だから、血栓の致命的なケースが脳の中で起きているのを何度も見ているのです。

このメッセンジャーワクチンは実際に母乳を通して伝染します。血液中のどんなタンパク質も母乳の中に濃縮されています。

私達は、授乳中の乳児が消化管の出血障害を起こしていた証拠を見つけました。

これは、献血に影響があります。現在カナダ献血センターは、ワクチンを接種した人は、献血出来ると言っています。私達は、病原性のスパイクプロテインを虚弱な患者に伝染させたくありません。

SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)は、すべての子供達を含め人々にとってハイリスクの病原体ではありません。要するに結論として、私達は大きな間違いを犯したということです。

私達は、スパイクプロテインは、優れた標的抗原であると考えていました。私達は、スパイクプロテイン自体が毒素であり、病原性のタンパク質であることは知りませんでした。

人々にワクチンを接種させることによって、私達は意図せず彼らに毒素を注射しているのです。そして、この毒素が血液循環に入ってしまう人々もいます。それが起きると特に心臓血管系のダメージを引き起こす可能性があります。

私の疑問の一つは、若い人たちを不妊症にしてしまうのではないかということです。

【関連サイト】
In Deepさん 2021/6/2
mRNAコロナワクチンの開発者が「私たちは間違いを犯しました。あれは単に毒素です」とメディアに語る。研究者たちがそれを知ったのは「日本から流出した」ファイザー社の動物試験極秘文書より
https://indeep.jp/we-made-a-mistake-says-the-developer-of-the-mrna-corona-vaccine/


 
バイロン・ブライドル博士は、ワクチン推進派の博士です。その博士が、新型コロナウイルスのワクチンの危険性を訴えています。SARS-CoV-2(COVID-19:新型コロナウイルス)は、すべての子供達を含め、人々にとってハイリスクの病原体ではありません。新型コロナウイルスは、リスクの高いウイルスではないのです。マスコミが騒ぎ立て、恐怖をあおる姿は、本当におかしいです。新型コロナウイルスは、恐れる必要はありません。本当に、恐れるべきは、毒でしかない新型コロナウイルスのワクチンです。

新型コロナウイルスを、結核やジフテリアと同じ「二類感染症」に指定しているのは大きな誤りです。

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