ポンペオ米国務長官が、中共による「民族大量虐殺」を非難

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ポンペオ米国務長官は1月19日、中国新疆ウイグル自治区のウイグル族や、他の少数民族に対する中共の弾圧を、ジェノサイド(民族大量虐殺)と認定しました。

その上で、新疆ウイグル自治区での強制不妊や無期限拘束、強制労働に言及し、「関連する司法組織」が、その責任者を追及するよう求めました。


NTDTVJPさんが、ポンペオ国務長官の1月16日のツイートを、まとめてくださいましたので、併せてご紹介いたします。

■1月16日のポンペオ国務長官のツイートより

中国共産党は脅威だが中国の人々は違う。
50年前からアメリカは中共に屈してきた。
トランプ政権のリードのもとで二度と屈することはない。

トランプ政権は、
数十年にわたり中共に対して講じられてきた、
宥和政策と間違った接触政策を終了させた。

我々は二度と「自由なアメリカ」と「中共の暴政」との間に
存在する、政治とイデオロギー面での区別を軽視してはならない。

「中共」は、「中国人」と同じではない。
アメリカは、中国人を支持しており、中共の独裁政治に反対しているのだ。

中共は、香港人との約束を破棄した。
我々は、そうした市民の自由を剥奪する行為に対し、代償を支払わせる。

中共が、中英共同声明に違反した時、
トランプ政権は、「香港の貿易に関する特殊な地位」を撤廃し、
中共と香港政府高官に制裁を加えた。

中共は今でも疫病の流行を隠匿し、
ウイルスの発生源について嘘をつき
疫病の真相を知っている医師を失踪させている。

トランプ政権は、世界に対し、感染状況を明らかにし
「中共の隠匿行為に対する責任を追求すべきだ。」と
絶えず公に呼びかけている。

トランプ政権は、約束し、約束を果たした。
数十年に渡る中共への消極的政策を方向転換し、
人権侵害者のビザを凍結し、中共高官が新疆やチベット、
香港で行っている人権侵害に対し、制裁を実施した。

アメリカは、中国の宗教の自由を支持する。


■アメリカ国務省の公式サイトに掲載されたポンペオ国務長官の声明

アメリカは、世界各地の宗教の自由が促進されるよう努力し、
すべての人の「思想良心、宗教の自由の行使」を保証することを
再度明言する。宗教の自由を守るという我々の決心は
アメリカが最優先する、「自由と世界各地の普遍的人権」とみなされる。


【参考動画】NTDTVJPさん 1月20日
ポンペオ国務長官が1日にツイート数十件を連発「現政権は中共の本質を明らかにした」【禁聞】


【追加の参考動画】NTDTVJPさん 1月22日
「中共は人道に反する罪を犯した」ポンペオ前国務長官の離任前のさらなる一撃

●中共は国境を超えた犯罪組織

●米国国務省声明
トランプ政権は、中共が新疆ウイグル自治区のイスラム教徒を主とするウイグル族と
その他の少数民族や少数宗教の信者に対し、人道に反する罪を犯したと認定した。
これには100万人の対象者の収監や酷刑の実施、宗教と言論の自由の弾圧などが
含まれる。中共は、さらにジェノサイド(民族大量虐殺)という罪も犯しており、
私達は今、中国の党・政府がウイグル人の絶滅を意図している様子を目の当たりにしている。

●英国・独立民衆法定(China Tribunal)
中共が法輪功学習者や良心の囚人に行っている臓器の強制摘出は、
現在の世界で行われた最も残虐な行為である。

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