憲法違反:トランプ氏を弾劾しようとする動き

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1月13日、トランプ大統領に対する下院での弾劾決議では、10名の共和党議員が造反し民主党側にまわり、賛成232、反対197で弾劾決議案が成立してしまいました。

1月26日 ランド・ポール上院議員(ケンタッキー州出身)は、上院の議会に動議を提出しました。「既に辞任して公的な職務に就いていない一般市民を弾劾することは、憲法違反であり認められていないから中止せよ。」という内容でした。

ランド・ポール議員の動議に反対が55、賛成が45で否決となりました。上院の議員は共和党と民主党が50対50の同数です。共和党の中に、民主党側に回った造反者が5名います。

民主党側にまわった共和党議員(5名)
ミット・ロムニー(ユタ州)
ベン・サッセ(ネブラスカ州)
スーザン・コリンズ(メーン州)
リサ・マカウスキ(アラスカ州)
パット・トゥーミー(ペンシルベニア州)

下院から送られてきた弾劾決議は、引き続き上院で審議されることとなりました。上院での審理は、2月9日からを予定しています。上院で、トランプ氏の弾劾が可決するには3分の2にあたる67名の同意が必要です。共和党から17名の造反者が出ると可決してしまいます。

1月26日の時点では、造反者は5名でしたが、ミッチ・マコーネルのような中共の工作員や反トランプ議員が、5名に加わる可能性も否定できません。

ランド・ポール議員のようにアメリカを愛する共和党の議員達と、アメリカを破壊する議員達(民主党+共和党の造反者)との闘いです。

憲法を守らない者に、議員の資格などあろうはずがありません。アメリカを破壊することに加担する議員が上院に何名いるのか、2月9日からの動向を注視したいと思います。


 
【参考動画】「てつやチャンネル」さん 2021/01/28
トランプ氏への弾劾、大予測!

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