2026/01/08 【公認】井川意高切り抜き
六四天安門事件は、1989年6月4日に中国・北京市の天安門広場を占拠していた民主化を求めるデモ隊に対し、中国人民解放軍が実力行使し、多数の死傷者を出した事件である。通常、単に「天安門事件」と呼称する場合はこの事件を指すが、1976年に起きた四五天安門事件と区別するため「第二次天安門事件」と呼ばれることもある。
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徐 勤先(じょ きんせん、1935年8月 ‐ 2021年1月8日)は、中華人民共和国の軍人。最終階級は中国人民解放軍陸軍少将。1989年6月4日に首都北京の民主化運動を軍が武力弾圧した六四天安門事件直前、近郊の河北省に駐屯していた第38集団軍を率いる立場にありながら出動に反対して、軍事法廷で有罪判決を受けて5年間投獄された。
徐勤先少将の主張
●軍隊は国を守るために存在するのであって、人民と対峙するために存在するものではない。
●軍隊は国家のものであり、特定の個人のものではない、従って人民を鎮圧せよとの命令は違法であり、自分には実行できない。
●そもそも非武装の民に発砲することなどできない、人民に発砲すれば、私は歴史に名を残す罪人になってしまう。
人民解放軍は、国民を守るための軍隊ではなく、中国共産党を守る為の軍隊です。中国共産党・人民解放軍が行った自国民に対する大虐殺によって犠牲になった多くの方々のご冥福をお祈りいたします。徐 勤先 氏のご冥福をお祈りいたします。



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